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S.Y さま

助けてという人を救える魔法使いになる

私の場合はスピリチュアルという言葉が出てくる前から、幼いころは占いの分野から入り、神様、仏様、ご先祖様など、親の影響もあり日ごろから意識して過ごしてきました。
お墓参りもそうですし、見えない存在に対しての敬意みたいなものは、自然にあったと思います。方位学とか気学とか先生に見てもらって、引っ越すタイミングや時期を決めたり、運気を上げにお水取りに行ったり、スピリチュアルで有名なテレビ番組も好きでしたし、あるタイミングから急にとかではなく、根拠がないものに対して割と抵抗がなく、それもなんとなく、ずっと興味があったんだと思います。

社会人9年目なんですけど、社会人4~5年目あたりが、自分にとってすごくしんどかった時期でした。
結構、元々無駄なことを考えて生きているタイプでしたし、仕事もうまくいかないし、生きづらい、毎日生きれているけれども、自ら命を終えたいとか決定的なことはないけれど、ただただ生きづらい。
この世に、私の価値がないんじゃないかということを毎日頭を巡らせるくらい、すごくしんどい時期が続きました。朝曇った顔で会社に行く私を見て、理解のある親から見ても、さすがに『本当に大丈夫なのか』と心配をかけていたと思います。

その頃、ブログや本を読み漁るのですが、一番最初のきっかけは、心屋仁之助さんの本やブログから入って、こんな人がいるんだということに気づき、講演会に会いに行ったりとかしました。カウンセリングまではいかなかったんですけど、自分自身の解決のために、動き始めた入り口のところでもありました。

そうすると心屋仁之助さんがシェアしているブログのリンクの中からたどり着いたのが、マユコさんと同様にアカシックリーディングをされているセラピストの方のブログにたどり着き、その方の元へ、母と一緒に『え~ぃ!』って東京まで行き、そのころ『1時間半に2万円払うってどうなのッ』ていう感じはありましたが、お話しをしたらずいぶん楽になりました。その後、自分を生きやすくする行動をするようになって、アカシックリーディングもしていただきました。そこから模索が始まったように思えます。

ただ、その時もマユコさんのことを知らなかったんです。
東京でセッションを受けていたのですが、アカシックは特別な人ができることであって、一般人ができるものではないと思っていて、あくまでも特別な人に“見てもらう”リーディングしてもらって、人に云われて『あ、そうなんだ』っていうのは好きでしたが、自分がするなんては想像していなかったのです。
そのような気持であった時に、同じようにセッションを受けていた方の内、私以外の5人の方々はみんなアカシックリーディングをやりはじめたのを知り、そのタイミングで、マユコさんのアカシックの入門講座を名古屋で開催するというSNSが目にとまり、『あっ、なんか行かなきゃと思って』行くことになったのがマユコさんとの出会いです。

今思えば、マユコさんにつながることは決まっていて、そのころから縁つなぎはされていましたね。
もっと言えば、ずいぶんスピリチュアルな表現になってしまいますが、ご先祖様に“縁つなぎ”をされてきたとでも言いましょうか。はじめからマユコさんのところではなくて、順番を経ることに意味があると思っています。最初にセッションを受け、アカシックを見てもらったのが2016年夏。
そこからいろんなことが動き始めていきます。

そもそも、アカシックを教える人になりたいとか、それでビジネスをしたいとか全く思っていなくて、だからこそ『自分ができるように習ってもしょうがない』とかそういう感覚でした。
ただ、これまでのセッションを受けたりという動きで、だんだんと良くなってきている実感はあったんです。
本当にしんどくて、苦しい苦しい、生きる価値なんだろうとか、仕事もうまくいかないし、どうやって生きていこうって、すごい思っていたところから、生きやすくなっていったという表現でしょうか。上がっていった感覚です。だからこそ、アカシックリーディングを受けて、読めるようになって、魔法使いにもなれたらイイなとの気持ちは芽生えていたのは確かです。

そのアカシックリーディングが読めるようになるためには、きっと心の準備がいるんですよね。すぐマユコさんが出てきていても、私は反応しなかったと思うんです。
東京だけでなく大阪の講座も受けに行ったりもしましたし、それなりにお金もつぎ込んで、『こんなに頑張っているのに、なんで私の生活は変わらないんだろう』という思いがどこかにあって、友達がお財布を買ったと聞けば、あの講座やセッションを受けなければ、この位のお財布すぐ買えているのに、と思うんです。目に見えないものに、こんなにお金を払って、、、なんて偶に思たりもしました。
お財布が欲しいと思いながら、こんなに目に見えないものにお金を使って、ふと何やっているんだろうと思うんです。でも自分を認めているときは、自分のためだけにこんなに投資できる自分がすごいと思ったり、その時々の気持ちが波のように出ますけど……笑
月の満ち欠けにも影響されるくらい女性は敏感なので、その波をできるだけ平滑にするツールとしてアカシックや他のセッションなどのツールがあるんだと実感しています。それがあると落ち込んでいてもどっぷりはまり過ぎなかったり、はまっても浮上が早いですしね。
今思えば、準備期間が必要で、タイミングがピタッとあって出会うべくして出会い、受け入れられたんだとも思います。

どんなに動こうが、どんなに本を読もうが、友達と楽しいと思えることをしようと、その次の日にはすぐに落ちている、お願いだからこの状況から誰か助けて!生きる価値はなんだろう、生きづらいと思っていた自分が、心の波を平滑にしたり、ニュートラルにすることができて楽になりました。
アカシックを入門と特訓と両方を受けているんですけど、入門の時は『へぇ~』っていう感じ、『読めたのかなぁ』、『読めたんだと思うんだけどなぁ』、というくらいで実感がなにもわいていない状態でした。あとで特訓講座で分かったのですが、実は、その時のやり方を間違えていて、
『頑張ってやらなくちゃ』『精神集中させて、う~~~ん』みたいな感じでやっていて、終わってからあれれっ?習得できていないかな?活かせてないな?と思ってました。
その次の特訓講座で正しい読み方を得て、純粋に読めているんだということを、『私でも読めている!すごい!!』って改めて喜びを感じました。この段階でも私の中では興味でしかなくて、誰かにセッションをしようとかビジネスで使おうという思いはなくて『アカシックリーディングをやりたかったんだもん』という純粋な気持ちだけで受けに来ていました。

これからは、だれか助けてっていう人がいたら、その人の相談にのって救いを与えることができる、ことができたらいいなと思っています。家の中での私の空気が異様でしたが、土日ふさぎ込まなくなったし、外に出ていくようになったし、朝もめんどくさい顔はしつつも普通に出勤している私を見て、変化には気づいているようで、安堵してくれているのを感じて本当に良かったなと思っています。マユコさんは、嘘がないので、定期的にマユコさんのところに来て、忘れかけている部分を伝えてもらって、気づかせてもらっています。

もし私と同じように悩み苦しんでいる方にメッセージを送るとするならば、自分の本質とか使命だとかわかることでずいぶん楽になることがあります。私もなれたから、知ってほしいです。そこから進んでみるとあの時の自分とは全然違う。進んでいるときには気づかないけど、ふと立ち返ってみると、あの時よりだいぶ楽になっているという瞬間が出てくるんで、今変わらないかもしれないと思わずに、希望を持ってほしいのです。
そして何より、自分に自信がない方も知識と愛情をもっているマユコさんに会えばいいと思います。そして気づきをもらわれてみてはいかがでしょうか。きっと思ってもみなかった方法で気づかせてもらったり、救ってくれる感じです。会いに来るということだけは勇気をもって行動してみてはと思います。

ホントにわかるよ、上辺だけの分かるではなくて、心底からわかるよ、苦しくって、どうしようもなくって、何やってもすくわれなくって、毎日苦しくて、それって本当に変われるから、希望に変えれるから。

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